T&Cトランスリンク

定価: ¥ 3,150
販売価格: ¥ 3,150
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おすすめ度:

発売日: 2004-07
発売元: T&Cトランスリンク
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昨日、ヨッチャンから借りてきた「中国株二季報―本格的な中国株投資のための (2004年夏-秋号)」結構オモシロイかも!
ま、でも、ヨッチャンも消しゴムのカスを集めるくらいしか興味がない人だとばかり思ってたけど、「中国株二季報―本格的な中国株投資のための (2004年夏-秋号)」みたいな本も読むとは・・・、チョットした驚きに襲われつつ、続きを貪る私です。
ヨッチャンは消しゴムのカスを集めるのが趣味ですが、私はヨッチャンが集めた消しゴムのカスでお団子を作るのが趣味です。そんなお団子作りの合間を縫って「中国株二季報―本格的な中国株投資のための (2004年夏-秋号)」を読んでいます。
ちなみに、私の作ったお団子をいつも「おいしい、おいしい」と言って食べてくれるトモチャンにも「中国株二季報―本格的な中国株投資のための (2004年夏-秋号)」を貸してあげようっと。
(又貸しだけど・・・ゴメンね、ヨッチャン)
初心者でも大丈夫
私は中国株どころか国内株取引も経験がないので、「二季報」は敷居が高かったのですが、読んでみると、全く知識のない私にも分かる内容でした。購入する銘柄を選ぶためにはこの本は欠かせないと思います。
中国株取引のバイブル
香港のCitibankに口座を開き、香港株式市場での取引も
インターネットでできるようになりました。それこそ星の
数ほどある会社の中から、成長株を探すのは至難の業です。
私は上海に在住していますので、自分の身の回りで自分
にとって、ブランドイメージが良かったり、成長している
ことを実感できる会社の株を購入しています。
そのためには、こういった日本でいう四季報は必ず必要
です。中国株取引のバイブルでしょう。
読破して本の価値を納得(^^)
元々日本株専門で、初心者中国株本を読んでから銘柄選定のためこの本を買いました。最初の方には中国Q&A、6月までの市場の流れ、今後の展望が書いてあり、時事問題を把握できるので、初心者としては非常に参考になりました。
銘柄の紹介は1ページにチャートと業績、コメント等が書いてあって見やすいです。一番上には最低売買金額、PER、配当利回りが。ここにROEや負債比率も追加してあるともっとうれしいかも。どの指標を頼りにするかは人それぞれですが、それくらい書いてもいいスペースはありました。
後ろの方には配当や指数のランキングと、業績一覧が書いてあります。一目で見れるのはうれしいですね。特にAH格差ランキングは舌なめずりしながらチェックすることになりそうです。
銘柄数が全上場企業1391社(?)あって424銘柄だけ書いてあるので若干少ない気はしますが、入門の銘柄選定としてはこれくらいでいいのでしょう。それなりに企業は絞ってくれてるのでしょうし。
今後中国株取引が活発になれば、日本の四季報のようになりそうな感じです。
特にユナイテッドワールド証券で香港株を取引する人にはオススメします。
