Top >  中国株読本 >  中国株で「大成金」になる30の法則―先取り父さんのための投資講座

中国株で「大成金」になる30の法則―先取り父さんのための投資講座

中国株で「大成金」になる30の法則―先取り父さんのための投資講座
関根 進
中国株で「大成金」になる30の法則―先取り父さんのための投資講座
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 579447位
おすすめ度:
発売日: 2001-10
発売元: 太陽企画出版
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
中国株で「大成金」になる30の法則―先取り父さんのための投資講座の詳細を見る

最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。

昨日から「中国株で「大成金」になる30の法則―先取り父さんのための投資講座」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。

中国株で「大成金」になる30の法則―先取り父さんのための投資講座の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。

誰の心の中にもある風景。「中国株で「大成金」になる30の法則―先取り父さんのための投資講座」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。

カントリーリスクを考慮せよ。
中国株は確実に将来性が高い。よって本書を読めば、株式投資で儲かる可能性はある。ただし注意しなければならないことがある。中国の会計制度は、事実上無いに等しい。つまり中国企業の利益やキャッシュフローは、全部嘘である。これは日本よりひどい。
しかもゴードン・チャン氏の「やがて中国の崩壊が始まる」では、中国の不良債権は、GNPの30~40%である。これは、日本の20%よりひどい。なぜなら中国の信用審査が、政治的な理由でズサンだからだ。結局中国の経済発展は、中国共産党の支配が終わらない限り、ありえない。
しかし中国株は、確かに成長性が著しいであろう。福田和也氏の「新世界地図」で、通産官僚がこう言った。「十年後の中国は、日本企業を席巻しているだろうと。」
つまり中国株の将来性は、一部だけ明るい。そして中国株全体の将来性は、中国共産党の独裁が終焉すれば、明るいであろう。
その点で本書は、政治的・会計的な視点を忘れなければ、読むに値する。

中国株の基本的な仕組みが分かる
中国株について書かれた本は少なく希少価値がある。中国株は特に制度が他の外国株よりなじみがないためわかりにくい。それについて基本的な解説がなされておりいいのだが、もう少し詳細な解説が欲しい。特に、口座の開設方法や税制面の取り扱いなど、初心者には気になる事項の説明が少ない。また、やや誇張された表現が多いのが気になる。

一番参考になった中国株関係の本
 本書は中国の現況から中国株の概要、個々の中国企業のコメント解説まで、内容が幅広く適切に網羅されています。その中でも特筆すべきことは、中国株についての情報収集の方法が懇切丁寧に記してある点です。
 私が中国株の売買を開始するにあたって、一番苦労したのが情報収集についてなのです。
 私が中国株の売買を始めたときは、インターネットで試行錯誤して情報収集の方法を探しました。
 最初からこの本があれば、あんなに苦労しなかったろうにと今思います。

中国株で「大成金」になる30の法則―先取り父さんのための投資講座の詳細を見る

 <  前の記事 中国株四半期速報2007年秋号  |  トップページ  |  次の記事 中国株二季報2007年夏秋号  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://adelint.com/mt/mt-tb.cgi/5260

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

中国株関連読本イメージ

カテゴリー

テクノラティ

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「中国株関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。