T&Cトランスリンク

定価: ¥ 3,150
販売価格: ¥ 3,150
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発売日: 2007-07-10
発売元: T&Cトランスリンク
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たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2~3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「中国株二季報2007年夏秋号」を旅の友とすることにした。
JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「中国株二季報2007年夏秋号」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。
ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「中国株二季報2007年夏秋号」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。
まずはこれがないと
株式銘柄ガイドとしてだけではなく、
中国株式市場のこれまでの経緯、動向予測など
単行本にも匹敵するこれからガイドも載っている。
まずはこれを買わないと中国株には手を出せない
そんな感じの本です
基本文献
本書の購入は7冊目。
中国株については、やはり本書は基本文献であるとの認識は変わらない。
この間、中国株は全般に上昇を続け、時価評価での損益は+1000万程度となった。
金融資産のポートフォリオの中でも重要な位置を占めるようになっている。
B株などはファンダメンタルズは無視したような値動きとなることはままあるが、株価は中長期的には個別企業のファンダメンタルズを反映したものになる。
そうした視点から、中長期での中国株投資を考えるのであれば本書はやはりよい書籍だと思う。
銘柄数の増加と基本データの充実を期待して☆は1つ減じている。
