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発売日: 2004-05
発売元: 宝島社
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たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2~3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「本当に大儲けした12人のオリジナル株投資―中国株・信用取引・IPO・立会外分売 (別冊宝島 (1022))」を旅の友とすることにした。
JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「本当に大儲けした12人のオリジナル株投資―中国株・信用取引・IPO・立会外分売 (別冊宝島 (1022))」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。
ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「本当に大儲けした12人のオリジナル株投資―中国株・信用取引・IPO・立会外分売 (別冊宝島 (1022))」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。
一晩ですらすら読んでしまいました。
IPO、立会外分売など、まさに今知りたい情報が満載で、数少ない読んで良かった投資本の一冊です。
投資暦の長い私ですが、現実的な投資の参考になりました。
事例もあまり経験のなさそうな初心者のものから、熟練の方のものもあり、それぞれ参考になりました(初心者だから儲けられない、熟練だから儲けられる、ということはありませんから)。
今市場には様々な金融商品が出回っていますが、下に書かれているレビューの通り、一通り試せばそれなりのリターンが期待できるように思います。
素晴らしい!
最近IPOが注目されているので、IPOに関する本がないかと探していたところ、この本に出会いました。
こんなにIPOがメジャーになってきても、まだまだそれに関する優れた本が現れていないようですね。
この本は、当選確率が異様に低い新規公開株での現実的な儲け方が載っており、大変参考になりました。
IPO目的で買ったつもりが、他の金融商品のこともサクサク楽しく読め、なんだか得した気分です。
わかりやすい
中国株に限らず、じっくり読んでいただきたい一冊です。記載内容の多くが株取引の上では既知の事実(常識といってもよいかも)ばかりです。古い投資本では読者の間違った解釈のおかげで真意が伝わらいケースも散見されました。この本ではそのような誤解を招く恐れは少なく株取引の基礎が網羅されています。初心者の方はもちろん、中級の方にも自身の投資スタイルを見直すきっかけになると思いますのでお勧めです。
