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個人投資家は「中国株」で儲けよう!―100円で超有望株が買える!

個人投資家は「中国株」で儲けよう!―100円で超有望株が買える!
喜多 弘樹
個人投資家は「中国株」で儲けよう!―100円で超有望株が買える!
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 613725位
おすすめ度:
発売日: 2002-03
発売元: かんき出版
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
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個人投資家は「中国株」で儲けよう!―100円で超有望株が買える!正直、期待せずに注文したので、読み進めて驚きました。

様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。
いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。

個人投資家は「中国株」で儲けよう!―100円で超有望株が買える!は教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
何人かの友達にもこの本を紹介しましたが、みんなから好評で、感謝された次第です。

この本は、今まで読んだ中で、一番分かりやすかったです。読み始めると、思わず引き込まれて、ついつい、とばさずについ読んでしまう本です。

個人投資家は「中国株」で儲けよう!―100円で超有望株が買える!は、大変わかりやすく書かれていますので、入門書として最適です。
この本に書いてある内容を素直に受け取り、実行しています。今のところ効果はてきめんです。
個人投資家は「中国株」で儲けよう!―100円で超有望株が買える!をぜひ読んでみることをお薦めします。

証券アナリストである著者が、「最後の市場」中国の魅力と具体的な投資方法、推奨銘柄について書いた本。2002年現在の中国経済の状況が東京オリンピック前の日本経済に似ているという分析や、7%成長を続けるという前提から、中国株の魅力を説いている。特に、「オリンピック前の5年間は株価が上がる!!」としてアトランタ、ソウル、シドニー、バルセロナ、東京各オリンピックの影響をグラフで示した点は興味深い。中国株の成長性を期待させるさまざまなデータが示されており、モチベーションを高められる。また、各株式市場の特徴や取引の際の手数料、注意点についても書かれており、これから売買を始めようという人には参考になるだろう。すでに売買を始めている人にとっても、税金や配当、各種指数の読み方、過去の市場動向の分析は参考になるはずだ。後半には、WTO加盟や北京オリンピックに関連した推奨銘柄も示されている。万科企業やエルドス、国際コンテナなど、おおむね評判の良い企業が並んでおり、銘柄選びの参考になるだろう。(土井英司)

株式入門書の中国市場版
タイトルそのものが本旨。株式入門書の中国市場版。
抑圧の代名詞的な天安門事件(89年)の翌年に,
経済的な自由と欲望の解放を体現する上海証券取引所を
開設するという為政者たちのしたたかさこそ,
中国を象徴している。著者は,日本株の魅力の乏しさと
中国株の溢れる魅力と対比させ,
「日本株には見切りをつけるべき」(4~5頁)と
断言さえしている。
外資の流入が顕著になった91~92年からの5年間で,
工業生産額は10倍ちかくに増長し,
小売高も5倍に増えたというファンダメンタルズの歴史を
踏まえている。さらに,オリンピック前の5年間は株価が
上がるという四例(ソウル,バルセロナ,アトランタ,
シドニー)を挙げて(ただし,好例はソウルのみだし,
その後は下げている),説得材料を提供。GDPの面では,
02年(本書出版年)には中国圏経済(=香港+マカオ+台湾)が
米国を追い抜くと予想している(49頁)。00年まで,
時価総額は一本調子で右肩上がり。
もちろん,不安材料として,(a)市場経済の制度が
未成熟,(b)情報開示が不徹底,(c)業績予測が
難しい,(d)流動性が乏しい,といった点を挙げている。
興味を持ったのは(c)で,日本では義務化されている業績
見通しは,米国では義務化されていないらしいという事実。
訴訟社会では,未来予測は紛争の火種らしい。また,
当然ながら,NTTやJRが日本でもそうであるように,
最大株主は中国政府であるため,政府が株式を大量に売却すれば,
市場が底なしに下がっていく危険性があるということ。さらに,
「ストップ高」「ストップ安」などの制限がないために,
一日で無一文になる可能性も中国株保有者には現実化するわけだ。
(本書は,bk1で得られたポイント(1470ポイント)で購入しました。)

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