
定価: ¥ 1,260
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発売日: 2004-03-23
発売元: 宝島社
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「別冊宝島1001号「初心者でも中国株投資でバカ儲けできる!」」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
別冊宝島1001号「初心者でも中国株投資でバカ儲けできる!」の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「別冊宝島1001号「初心者でも中国株投資でバカ儲けできる!」」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
初心者にはよいが
この本は、中国株に興味を持ち始めた人、これから中国株をやってみたいけどよくわからない人には良いと思う。
中国株のしくみや中国の現在の状況などを図解入りで説明してあり、わりとわかりやすく説明してある。ただ株式そのものの知識は多少あったほうが理解ははやい(それほど詳しく知る必要はないが)
その反面既に中国株をやっている人や、他の書籍等を読んだ人には少しものたりないかもしれない。というのも、それほど目新しいことが書いてあるわけでなく、北京五輪や人民元切り上げといった一般的な内容がほとんどである。
最後に銘柄の紹介が50銘柄のっているが、もう少しデータがほしかった。
せめて自己資本比率やROEはのせてほしかった。
これではバカ儲けできない
中国市場の現状や中国株のはじめ方がのっており、これから中国株投資をやろうとしている人にはわかりやすくいいかのかもしれない。
ただこの本でなにか目新しい情報を探し、実際投資をしようと思うとこの本ではちょっとキツイ。
中国のこれからに関しても、北京五輪や上海万博、人民元の切り上げといったどの本にでものっているような内容だ!
必勝テクニックも一応のっているが、これは中国株に限らず株式投資全般にいえるようなことものっていて、これまた新しいものはない。
最後に推奨銘柄が50銘柄紹介されているが、もう少し細かいデータがほしいところである。せめて株式資本比率やROEくらいは知りたかった。
とはいえこの値段でこれだけのことがわかれば、よしというところか。
中国株初心者の方にはおすすめである。
中国株初心者必読の書
中国株の基礎から、中国株が人気の理由、中国の今後の成長予想とその理由、中国株の始め方、選び方、売買テクニック、推奨50銘柄(会社概要、企業分析、株価チャート、株価データあり)など、盛りだくさんの内容で、これ一冊で基本はOK。文章での説明の後に、同じ内容を図解でさらにわかりやすくしているのもよい。
