以前は、投資家達も「株」についての情報を得ようとは思っていませんでしたし企業もそういった情報を提供しようとは考えてなかったようです。
しかし現在の台湾では、この「会社四季報」にあたる冊子が「股市総覧」と言う名前で、各ターム三冊ずつ発行されているのです。
「会社四季報」では企業の動向を知ることが出来ますし、株価もわかります。
また、新聞などで発表される決算数字や、株式の資本収益率(ROE)などに着目して好業績の銘柄を探しましょう。
こう言った情報収集こそが「勝ち組」への第一歩だといえましょう。
過去の台湾だけでなく、いつの時も株式市場の利益を独占して「勝ち組」と呼ばれるようになる投資家たちの勝因が、運もあることでしょうが、それ以上に、こういった情報を地道にこつこつと集める収集力と、冷静な分析力だったことは間違いないでしょう。
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