Top >  中国株情報 >  世界の産業の中心となる中国とは

世界の産業の中心となる中国とは

中国のWTO加入に、2008年に行われる「北京オリンピック」、2010年の「上海万博」・・・いまや世界中から注目されている中国の経済成長。
その特徴的な発展形態のせいで、第二次産業や第三次産業のさまざまな業種や企業が入り混じって発展している中国の経済界ですが、その中でもやはり特に注目するべきなのは「インターネット」産業といえるでしょう。
中国におけるインターネット人口は、ここ数年でどんどん上昇しており、ゆくゆくはアメリカを上回
るほどのインターネット大国になるだろう、と予測されています。
携帯業界において中国で一番のシェアを持つ「チャイナ・モバイル」には、イギリスのボーダフォン社が目をつけて出資したり、日本のNTTドコモが事業を本格参入させる事を発表するなどと、中国はいまや、世界のトップ産業同士がぶつかり合うかっこうの舞台となっています。
最近ではアメリカのITバブルがはじけ、たくさんのパソコンや半導体など、IT関連のメーカーが台湾から撤退したのです。

 <  前の記事 世界の工場とよばれるようになった所以とは  |  トップページ  |  次の記事 目を見張る中国の経済成長  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://adelint.com/mt/mt-tb.cgi/15871

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「中国株 ~中国の株式に投資するには~」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。