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オリンピックと万国博覧会

海外から世界的に有名な建築家のザハ・ハディドを招いて「鳥の巣」などというとてもチャーミングな名のついた北京オリンピック競技場の設計をゆだね、このほかにも会場周辺の施設を完備させ、新しい高速道路や地下鉄を整備し、まさにインフラ景気で盛り上がっています。
また、中国政府は、オリンピック期間中の北京全域禁煙体制の実施などという徹底ぶりは驚くばかりです。
その一方で、上海も2010年の万国博覧会の開催に向けて、空港と市内を結ぶリニアモーターカーの建設などを進めており、ハイテク都市として成長することが期待できるでしょう。
中国は広大な土地をもち、世界的にトップな人口を抱えて、かつ目覚しい発展をとともに、世界経済でとても重要な位置づけを確立してきました。
中国が強大になるにつれて、世界各地からの外資系企業が進出するようになり、貿易などを通じて中国に注目してきているのです。


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