日本人は、貯金好き。
これはよく聞くフレーズだと思いますが、実際に日本人が溜め込んでいる資産はいくらぐらいか、知っていますか?
その金額、なんと1400兆円なのです。
日本人の国民性として、ハイリスク・ハイリターンな投資信託より、どうしても安全を選んでしまうみたいですね。
しかし、この日本人の貯蓄率、実は年々どんどんと減ってきています。
「家計貯蓄率の国際比較」(平成19年「暮らしと金融なんでもデータ」)によると、日本の貯蓄率は現在14位でした。
1995年には、現在貯蓄率のイタリアの11.6%と言う数字を上回る11.9%の貯蓄率を誇った日本でしたが、2005年にはなんと3.0%と、この十年間で3分の1以下に低下しているのです。
これは何が原因なのでしょうか。
低金利時代ということも一因かもしれませんが、実は単身世帯の人たちが、貯蓄よりも株で運用す
るようになってきた、という風潮があるようです。
日本人は貯金好き?
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